2014年12月09日

陽だまりの彼女

陽だまりの彼女 (新潮文庫) -
陽だまりの彼女 (新潮文庫) -

 表紙のイラストが気になっていた『陽だまりの彼女』…手に入れるまでにも時間がかかったし、手に入れた後も読み始めるまでに時が経ってしまった。私が愛読している作家さんとは、空気の色やニオイが全く違う世界…確かに、陽だまりの中でウトウトしている間に、心地よくてちょっぴりスリルのある夢を見ていたような感じだった…強いて言えば、ポール・ギャリコさんの物語りを読んだ後のような感じ…日本の作家さんなら、小手鞠るいさんの『エンキョリレンアイ』のような感じだろうか?
 ときめくことができた56歳のオジサンの気持ちは、まだ若い?

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビュ

ーへ にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ にほんブログ村 本ブログ ミステリー・推理へ
posted by 飛べないカカポ at 20:21| Comment(0) | 越谷オサム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする