2016年10月30日

コミュニケーション力

 明治大学で、コミュニケーション技法などを指導されている斎藤孝先生。「コミュニケーションとはなにか」という定義づけから、その基盤、技法と話が拡がりながら収束して行く流れがとても分かりやすい。この本に書かれていることの殆どは、言い尽くされたことなのかもしれませんが、改めて心に刻みたいことばかりとも言えます。

 第三章に「コミュニケーションの技法」についての解説もあり、そこを知りたいという方も少なくないと思いますが、やはり一番大切なのは、何のためにコミュニケーション力が必要なのか?という問いに応えている第一章「コミュニケション力とは」をしっかり把握することだとだと思います。私にとっては、「自由を獲得するために」かな。

 この本の中で、私にとって最も新鮮だったのは、「会話は一対一ではなく多対多」という項でした。「結婚というのは、生活習慣と生活習慣の戦いや妥協の場となる。ちょっとした癖が気になったりするが、相手の中には別の人間が幾人も入り込んでおり、その土地の歴史で積み重ねられた慣習的な行動の束が、身体の奥深くに、知らぬうちに入り込んでいるのだとわかることで、相手に対する理解が深まる。」という話でした。

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posted by 飛べないカカポ at 05:38| Comment(0) | 仕事のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

やっぱり英語力は必要?

アラモアナセンターにあるRomano's Macaroni Grillでの出来事…

1.拙い英語で予約をしようとする日本人…「あ〜私たちは、
 クーポンを持っています。夕食の予約をしたいのですが…」
「何名様ですか?」「9人です。」「9人!それでは、
 5時半にいらしてください。」私たちは、何故5時半しか
 予約できないかを説明する店員の英語を理解することが
 できませんでしたが、どうやら厨房が混まないうちに
 団体客をさばきたいという意図のようでした。

2.拙い英語で、メニューを確認する日本人…
「ティラミスには、エスプレッソが付いているとメニューに
 書いてあったような気がするのですが…」結論から言うと、
 日本語で書かれたメニューに紛らわしい部分があり、私たちと
 ウェイトレスとの会話は平行線になってしまいました。
 
 ウェイトレスは、誰かスペイン語が話せないか?と
 聞いていましたが、言語が通じないとレストランで食事を
 することすらままなりません。逆に言うと、英語ができれば、
 「外国人にとっては、日本語ができれば」仕事のチャンスが
 あるということかもしれませんね。

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posted by 飛べないカカポ at 11:42| Comment(0) | 仕事のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする